建学の想い

建学の想い

今日、わが国は超少子高齢化に突入しております。高齢者が増え、子どもが減少する社会です。扶養される方が増え、扶養する人が益々減少していく社会です。このような、世界にも類を見ないスピードで超高齢化をむかえている現在、今以上に若い皆さんがしっかり社会を支えていける土壌を作らねばなりません。

若者は大切な存在です。
経済、医療福祉、家族等を支える若者なしには社会の活力は生まれません。

しかし現状は、核家族化による人間関係の希薄から、コミュニケーション不足の子どもたちが社会、学校の環境になじめず孤立、孤独化しています。せっかくすばらしい才能があっても社会に貢献できないことは悲しいことです。
社会が子どもを支え、才能を導き、人として頼られ、愛される。そして、自らの仕事に生きがいを持てる。
そのような目的意識と若者の目標づくりに本校は取り組んでいきたいと考えております。

本校の設立指針は、将来の目標をつくり、それに目指した大学、専門学校に進学させることです。少人数によるマンツーマン指導で子どもたちのやる気を引き出し、目標作りに取り組みます。若者が社会で自立し、生きがいを持っていくことの必要性をしっかりとした教育に溶け込ませていきます。

論語に「後世畏れるべし」という言葉があります。後世とは後から生まれた者、つまり子どもたちのことです。可能性を限りなく秘めた子どもたちこそ、畏敬すべきだと孔子が説いたものです。その畏敬すべき子どもたちのためにも、大人や地域が一体となって、その成長を手助けすることが大事だと考えています。

子どもたちは、多くの可能性を秘めた早苗のようなものです。それを黄金色に実らせるため、本校は万全のサポート態勢で挑みます。教職員一丸となって取り組みますのでどうぞご期待ください。

学長 新井家光

学長 新井家光〈略歴〉
昭和30年5月5日生まれ
昭和55年 医師免許取得
昭和61年 埼玉県深谷市に深谷中央病院開設
平成7年~平成11年 埼玉県会議員
平成12年 埼玉医療福祉専門学校開校(理学療法士養成校)
平成11年~平成22年 深谷市長
平成20年 葵メディカルアカデミー開校(理学療法士、歯科衛生士養成校)
現在 深谷中央病院 院長
学校法人 葵学園理事

本校の進路指導とは。

進路が決まって初めて高校卒業の意味があると考えます。
高校生には将来、社会的・職業的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、
自分らしい生き方を実現するための力が求められています。
「社会で活躍できる人づくり」が本校の進路指導の柱です。

入学から卒業までのフロー

上尾校の特長とは

少人数体制でサポート

誰だって新しいことを始めようとするとき、新しい環境になるとき、不安に思うのは当たり前のことです。当校は、生徒数名につき専任教員が1人という少人数教育。勉強はもちろん、授業への取り組み方から生活面にいたるまで、生徒一人ひとりを見て指導しています。先生を身近に感じられる家族的な雰囲気の中で安心して充実した学校生活を送りましょう。

桶川駅徒歩10分

繁華街は苦手。できれば静かな環境で、ゆっくり勉強したい。そんな方にピッタリなのが当校の立地。周りは閑静な住宅街で、落ち着いて勉強することができます。また近隣にはコンビニエンスストアやスーパーがあり、たいへん便利です。

上尾校を支える強力な味方

グループ校・関連施設には、リハビリテーションの専門学校、埼玉医療福祉専門学校や葵メディカルアカデミー、深谷中央病院があり、授業や進路面でバックアップ いたします。その人がいきいきとした生活を送れるようにこころと身体を元気にするのがリハビリテーション。その考え方は、当校にも通じています。

卒業率98%
※卒業率…入学・転編入してから最短時期で卒業できた割合。

進路決定率93%の実績
※平成27年度実績(レギュラー・ステップコース生対象)

精華学園 上尾校へのアクセス

JR 高崎線桶川駅西口徒歩10 分
〒362-0071 埼玉県上尾市井戸木2-2-22
TEL : 048-856-9800 FAX : 048-789-2007
seika-ageo@sea.plala.or.jp